こんな症状でお困りではありませんか?
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出る
・座っている時間が長いと、症状がつらくなる
・立ち上がる時や歩き始めに違和感がある
・腰はそこまで痛くないのに、脚の症状が気になる
・「坐骨神経痛ですね」と言われたが、どうすればいいのか分からない
坐骨神経痛は、
日常生活の中で少しずつ不安が大きくなりやすい症状です。
なぜ坐骨神経痛は長引いてしまうのか
坐骨神経痛は、
「しっかり通っているのに改善を感じにくい」
「一度良くなったと思ったら、またぶり返す」
といった声が多い症状です。
その理由のひとつに、
痛みやしびれ“そのもの”だけに注目してしまうことがあります。
痛みが出ている場所=原因とは限らない
坐骨神経痛の場合、
つらさを感じるのはお尻や脚ですが、
そこが“問題の出発点”とは限りません。
・腰や骨盤の動きが小さくなっている
・体のバランスが崩れている
・片側に負担がかかる動きが続いている
こうした状態が続くことで、
結果として神経に負担がかかり、
痛みやしびれとして表に出ているケースも多くあります。
表に出ている症状だけを追いかけても、
根本的な負担が変わらなければ、
改善を実感しにくくなってしまいます。
日常生活の中に原因が隠れていることも
坐骨神経痛が長引く背景には、
特別なケガや出来事があるとは限りません。
・座り方のクセ
・立ち方や歩き方
・仕事や家事での体の使い方
・無意識の姿勢の偏り
こうした日常の積み重ねが、
少しずつ体に負担をかけていることもあります。
そのため、
「特に思い当たる原因がない」という方ほど、
体の状態を一度整理してみることが大切になります。
改善のために必要な視点
坐骨神経痛を考えるうえで大切なのは、
今出ている症状だけで判断しないことです。
・どこに負担がかかっているのか
・体はどんな使い方をしているのか
・左右差や動きのクセはないか
こうした視点で体全体を見ていくことで、
改善への糸口が見えてくるケースも少なくありません。
坐骨神経痛といっても、
症状の出方や原因は人によって異なります。
腰の不調が気になる方は
▶︎ 腰痛の症状ページ
しびれが強く出ている方は
▶︎ しびれ・神経症状のページ
坐骨神経痛とはどんな状態なのか
坐骨神経痛は、
お尻から脚にかけて走る「坐骨神経」に沿って、痛みやしびれが出ている状態を指します。
大切なのは、
坐骨神経痛は「ひとつの病名」ではなく、
**体のどこかに負担がかかった結果として現れている“症状”**だという点です。
そのため、
・腰
・骨盤
・背骨まわり
・筋肉の緊張や動きのクセ
こうした要素が重なった結果、
神経に負担がかかり、症状として現れることが多くあります。
脚が悪いとは限らないということ
坐骨神経痛は、
脚に痛みやしびれが出るため、
「脚そのものに原因がある」と思われがちです。
しかし実際には、
症状が出ている場所と、原因となっている場所が一致しないケースも少なくありません。
例えば、
・腰や骨盤の動きが悪くなっている
・体のバランスが崩れている
・無意識の姿勢や動作のクセがある
こうした状態が続くことで、
結果的に神経へ負担がかかっている場合もあります。
我慢を続けてしまう方が多い症状です
坐骨神経痛は、
・少し良くなったり
・悪くなったり
を繰り返すことがあり、
「もう少し様子を見よう」と我慢してしまう方も多い症状です。
ただ、かばう動きが増えることで、
腰や反対側の脚に負担が広がってしまうケースもあります。
早い段階で、
今の体がどんな状態なのかを知ることが、
長引かせないための大切なポイントになります。
当院が考える坐骨神経痛への向き合い方
当院では、
坐骨神経痛を「神経の問題だけ」として捉えることはしていません。
痛みやしびれが出ている背景には、
体のバランスの乱れや、動きの偏りが関係していることが多いと考えています。
そのため、
今出ている症状だけを見るのではなく、
体全体の状態を確認することを大切にしています。
背骨・骨盤の状態と神経への影響
坐骨神経は、
腰から骨盤を通り、脚へと伸びています。
背骨や骨盤の動きが小さくなったり、
一部に負担が集中してしまうと、
神経の通り道にも影響が出やすくなります。
当院では、
背骨や骨盤まわりのバランスを整えることで、
神経にかかる負担をやわらげる方向性で施術を行います。
(DRTやモルフォセラピーといった手技も、
この考え方に基づいて取り入れています)
「使いすぎ」と「使えていない」筋肉の視点
坐骨神経痛の方をみていると、
筋肉の状態に偏りがあるケースが多く見られます。
・一部の筋肉ばかりが頑張りすぎている
・本来使われるはずの筋肉がうまく働いていない
このような状態では、
体は無理な動きをかばうようになり、
結果として神経まわりに負担がかかってしまいます。
当院では、
筋肉の緊張をゆるめるだけでなく、
「使える状態に戻す」ことも重視しています。
症状の先にある「体の使い方」を整える
その場で楽になることも大切ですが、
当院が目指しているのは、
日常生活で体にかかる負担が減っていく状態です。
・立ち方
・座り方
・体の支え方
こうした動きの土台が整ってくることで、
坐骨神経痛の症状も変化を感じやすくなります。
実際にどんな方が来院されているのか
坐骨神経痛で来院される方の多くは、
最初から「ここに来よう」と決めていたわけではありません。
・病院や整形外科に通っていた
・湿布や薬で様子を見ていた
・どこに相談すればいいか分からなかった
そうした中で、
「このまま我慢を続けるのは違うかもしれない」
と感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
強い施術が不安な方も少なくありません
坐骨神経痛という言葉から、
「強く押されるのでは」
「バキバキされるのでは」
と不安に思われる方もいます。
当院では、
体の状態を確認しながら、
必要以上に負担をかけない施術を心がけています。
そのため、
・刺激が苦手な方
・初めて整骨院に来られる方
でも、安心して通っていただけるケースが多くあります。
症状の出方は人それぞれです
坐骨神経痛は、
同じような症状でも、体の状態は一人ひとり違います。
・左右どちらに出ているか
・どんな動きでつらくなるか
・生活習慣やお仕事の内容
こうした点を確認しながら、
その方に合った施術の方向性を考えていきます。
「自分の場合はどうなんだろう」
そう感じている方にこそ、
一度体の状態を知っていただきたいと考えています。
坐骨神経痛で悩み続けないために
坐骨神経痛は、
我慢しながら生活できてしまう分、
対応が後回しになりやすい症状でもあります。
しかし、
体にかかる負担が積み重なっている状態では、
日常生活の中でつらさが続いてしまうこともあります。
まずは今の体の状態を知ることから
大切なのは、
「何が原因かを決めつけること」ではなく、
今の体がどんな状態なのかを知ることです。
・どこに負担が集中しているのか
・どんな動きが苦手になっているのか
・体はどうバランスを取っているのか
こうした点を整理していくことで、
安心につながるケースも少なくありません。
坐骨神経痛といっても、
症状の出方や原因は人によって異なります。
一人で抱え込まず、ご相談ください
坐骨神経痛は、
人に説明しにくく、理解されにくい症状でもあります。
「この程度で相談していいのかな」
「もう少し様子を見た方がいいのかな」
そう感じている方こそ、
一度ご相談ください。
体の状態を一緒に確認し、
今後の方向性を考えるところからサポートしています。
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LINEで相談する
お尻から足にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、
LINEから「坐骨神経痛相談」とお送りください。
店舗情報
-
店舗名
- ヒロ整骨院
-
代表
- 喜安 博文(きやす ひろふみ)
-
住所
- 〒670-0072
兵庫県姫路市御立西2-1-28
パルレ御立103号
地図を見る -
営業時間
- 9:00〜19:00(水曜:午後は休み)
詳細はこちら -
休診日
- 日・祝日
-
アクセス
- 御立郵便局から徒歩10秒
-
TEL
-
079-292-0548
施術中はお電話に出られません。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。
営業時間
ヒロ整骨院は 「 完全予約制 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 09:00〜19:00 | ◯ | ◯ | 午後休 | ◯ | ◯ | ◯ | 休 | 休 |
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