本文へ移動
ページメニュー 開く

ANKLE SPRAIN

姫路市で足首の捻挫にお困りの方へ

スポーツ中に足首をひねった。階段や段差で足をひねった。歩けるようになったから、もう大丈夫だと思っている。子どもが「もう練習に戻りたい」と言っている。足首の捻挫はよくあるケガだからこそ、軽く考えないでほしいケガの一つです。

  • 柔道整復師
  • 2012年開業
  • 完全予約制
「痛みが減った」で終わらせず、その後の動きまで確認します。歩行・片足立ち・踏み込み・競技復帰まで見ていきます

WHY IT MATTERS

足首は身体を支える大切な場所です

足首は、立つ・歩く・走る・ジャンプする時に、身体を支える大切な関節です。

捻挫後に、足首が曲げにくい、かばって歩いている、片足で立ちにくい、踏み込みにくい、着地が怖いといった状態が残ると、身体の使い方も変わります。

歩き方や着地の仕方が変われば、足首だけでなく、膝・股関節・腰など別の場所へ負担がかかる可能性もあります。

だからヒロ整骨院では、痛みが減ったかだけではなく、その後の動きまで見ることを大切にしています。

HOW WE CHECK

捻挫をした時に確認すること

強い腫れ、変形、骨を押した時の強い痛み、ほとんど体重をかけられないなど、骨折などを否定できない場合は医療機関での確認を優先します。

SUPPORT

必要に応じて固定します

捻挫直後は状態に応じて、患部への負担を減らすために固定などを行います。

その後の状態を見ながら、足首の動き、筋肉、歩き方を少しずつ確認していくことが大切です。

RETURN TO SPORT

「歩けるようになった=競技復帰」ではありません

特に学生さんの場合、試合に出たい、練習を休みたくない、レギュラーを外れたくないという気持ちは当然あると思います。

でも、普段歩けるようになったことと、全力で走る・切り返す・ジャンプする・着地することは別です。

ヒロ整骨院では、片足で安定して立てるか、踏み込めるか、ジャンプや着地ができるか、方向転換ができるか、本人に怖さが残っていないかなども確認しながら競技復帰を考えます。

FOR PARENTS

お子さんの捻挫を軽く見ないでほしいです

親御さんにも知ってほしいことがあります。

子どもは「もう痛くない」「試合に出られる」と言うことがあります。でも、痛みが減っていても、足首の動きや安定性が十分に戻っていない場合があります。

成長期だからこそ、ケガをした時にしっかり確認し、その後の歩き方や動きを見ておくことが大切だと考えています。

AFTER THE PAIN

痛みが減った後の動きも確認します

足首の捻挫では、痛みが落ち着いても、足首の動きや片足での安定性、踏み込みや着地に不安が残ることがあります。

ヒロ整骨院では、「痛みが引いたから終わり」ではなく、日常生活やスポーツで必要な動きができるかを確認しながら復帰を考えます。

足首の捻挫についてのご相談

LINEでご相談ください

足首をひねった、スポーツ復帰のタイミングが分からない、お子さんの歩き方が気になるという方は、「足首捻挫相談」とLINEからお送りください。いつ、どのようにひねったのか、腫れがあるか、歩けるかも分かる範囲で教えてください。

LINEは24時間送信できます。返信は受付時間内に順次行います。

電話する LINEで相談・予約