経過と外傷
いつからか、転倒や負傷があったかを確認します。
FROZEN SHOULDER
医療機関での診断を大切にしながら、肩の動きや日常生活での負担を確認します。
CONCERNS
当てはまることがあれば、分かる範囲でお聞かせください。
痛む場所だけでなく、どの動作で困っているか、肩をどこまで動かせるかを確認します。
ABOUT
一般的に「肩関節周囲炎」と呼ばれる状態を指し、肩を動かす時の痛み、動かせる範囲の制限、夜間の痛みなどがみられます。
四十肩と五十肩に医学的な違いがあるわけではありません。
肩の痛みがすべて五十肩とは限らず、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、骨折、首の神経に関係する症状などでも似た症状が出ます。診断には医師の診察や画像検査が必要です。
MEDICAL FIRST
次のような症状がある場合は、当院への相談より先に医療機関へご相談ください。
夜間痛や力の入りにくさは、肩腱板断裂などでもみられます。診断は医療機関で受けてください。
HOW WE CHECK
症状だけでなく、動きや生活上の負担も確認します。
いつからか、転倒や負傷があったかを確認します。
どの動きで痛むか、動かせる範囲を確認します。
肩や腕の力、首や腕のしびれを確認します。
着替え、洗髪、家事、仕事で困る動作をうかがいます。
痛みが強い時期に肩を無理に大きく動かしません。手技、電気施術、無理のない運動などをご提案します。
施術の効果や必要な回数を最初から断定せず、病院での治療中は医師の方針を優先します。
FIRST VISIT
説明と同意を大切にして進めます。
いつから、どの動作で困っているかをうかがいます。
痛みを我慢させず、無理のない範囲で動きや力の入り方を確認します。
医療機関を優先する場合と、当院で対応できる内容をお伝えします。
施術内容、費用、起こりうる身体の反応をご説明します。
納得いただいてから施術し、その後の状態と方針を確認します。
FAQ
はい。ただし当院で病名の診断はできません。受診を優先した方がよい場合はご案内します。
対応は状態により異なります。強い痛みを我慢せず、医師の指示がある場合はその内容を優先してください。
はい。診断や治療内容を確認し、それを優先しながら対応します。
慢性的な症状は原則自費です。転倒など原因の明確な新しい負傷は状況を確認します。
四十肩・五十肩についてのご相談
LINEから「肩の痛み相談」とお送りください。症状を確認し、当院で対応できる範囲をご案内します。
LINEは24時間送信できます。返信は受付時間内に順次行います。